東京都政・主要政策

  1. 世界ナンバーワンの経済・金融・文化都市、東京を創ります
  2. より早く!より快適に!交通革命を起こし、東京を活性化します
  3. より広く!より安く!世界一暮らしやすい都市・東京を実現します
  4. 東京の公立学校を世界最高水準の学力にします
  5. より早く、より質の高い行政サービスを提供します

1.世界ナンバーワンの経済・金融・文化都市、東京を創ります

①資金繰りに困っている企業を徹底支援し、潰しません。

景気回復に向け、大企業、中小企業、ベンチャーを問わず、資金繰りに困っている企業がつぶれないように積極的に資金を供給します。企業をつぶさないことが、最大の雇用対策です。新銀行東京は、企業家を育てる知識・情報産業としての銀行モデルになるように経営をイノベーションします。民間から優秀な人材を集め、新しい付加価値を創造し、黒字化を目指します。

②国際都市・東京を世界の経済・金融・文化センターにします。

経済的、文化的「鎖国」状態を開放して国際化を進め、世界から東京に人・物・資金・技術・知識が集まる、世界の一大経済・金融・文化センターにします。また、2016年の東京オリンピック招致を促進し、東京の国際化・経済発展に弾みをつけます。

③臨海部副都心を世界の金融・情報センターとします。

臨海部副都心をマンハッタンに代わる世界の金融・情報の一大集積地とします。世界の金融機関が進出する金融センター、世界の要人やメディア関係者などが集まる情報センターとしての機能を持たせます。


2.より早く!より快適に!交通革命を起こし、東京を活性化します

①未来都市・東京を「24時間都市」にし、雇用を創出します。

ニューヨークの地下鉄のように、羽田空港、地下鉄、山手線などを24時間体制にし、駅や空港周辺の飲食店や商店などで24時間営業を増やし、大量の雇用を創出します。また、羽田空港を国際空港化し、東アジアのハブ空港として本格的に稼働させます

②交通渋滞と満員電車を解消します。

首都高速道路の渋滞ゼロを実現するために、渋滞する区間を2階建てにします。渋滞の激しい交差点・踏切についても、立体交差化を進めます。鉄道についても、ラッシュ時に2階建て列車を走らせるよう促し、満員電車をなくします。

③東京を中心とするリニア新幹線網を実現し、日本の各都市を東京と一体化します。

東京~大阪を1時間で結ぶリニア新幹線網を国家事業として行い、大阪や名古屋などの大都市と東京との一体化を進めます。また、東京(羽田)~成田間のリニア新幹線も実現し、国内外への空の便を強化します。


3.より広く!より安く!世界一暮らしやすい都市・東京を実現します

①規制緩和で、都心部に、広くて安い住宅を大量に供給します。

都市部の住宅を公営住宅でまかなっていくには限界があります。都心部の都市・住宅開発において抜本的な規制緩和を進め、都心部の職場に近く、安くて広い住宅の供給を促します。これにより職住接近を進め、女性が働きやすい環境をつくり、少子化問題の解決にもつなげます。

②外国人を受け入れ、待機児童問題、介護士不足を解消します。

増加傾向にある待機児童問題、介護士の人出不足問題に対し、外国人がベビーシッターや介護職、家政婦などとして働ける環境を整えます。これにより、介護や子育て、家事の役割が軽減され、女性が働きやすい環境ができ、少子化問題の対策にもつながります。

③都立病院の経営効率化で、医療負担を軽減します。

赤字の都立病院の経営を効率化して黒字化をはかり、存続問題や医師不足を軽減します。そのために、黒字経営をしている民間病院などの経営手法を取り入れます。大企業から経営指導を受けたり、大企業に病院経営を引き受けてもらうことも進め、低料金の病院や深夜営業の病院など、多様なサービスを実現します。

④都内から花粉症で苦しむ人をなくします。

花粉症は都民の仕事能率を落とし、GDPを押し下げています。全国でも花粉症の罹患者の割合が多い東京を、花粉症のない都市とするため、他県とも協力しつつ、大規模な間伐と枝打ちを花粉症対策として行います。


4.東京の公立学校を世界最高水準の学力にします

①ゆとり教育を全面転換!「塾にたよらない公立学校」を実現します。

私立受験や塾通いが子供にも家計に大きな負担となり、子供のストレスがいじめの原因となっています。教員の指導力を向上させ、安心して任せられる公教育を実現します。都立高校の進学校化をさらに進めると共に、公立中学でも受験指導ができるようにし、「塾にたよらない学校」を目指します。

②いじめ防止条例を制定し、安心して通える学校にします。

いじめに加担したり、隠ぺいしたりした教員や校長、教育委員会、PTAに対して厳しい措置を行う「いじめ防止条例」を制定し、義務教育を健全な環境で受けられるようにします。また、いじめや不登校、非行児童への対応として、コミュニティスクール(公設民営校)を設立し、卒業単位も取得できるようにします。

③宗教教育を取り入れて、優れた人格を育てます。

善悪の価値観や、愛と慈悲、セルフヘルプの精神といった普遍的な宗教精神を教えます。道徳教育についても、さらに充実させ、自分を律し、他の人を理解できる優れた人格を育てます。

④才能を最大限に開花させる天才教育を目指します。

才能を最大限に開花させる教育を実現し、東京から多数の天才を輩出し、各界で世界をリードする人材を育てます。特に都立高校では、実社会で活用可能な、先見性のある付加価値の高い学問を教えます。


5.より早く、より質の高い行政サービスを提供します

①公務員の安易な首切りはせず、行政のスピード化を図ります。

都庁職員の仕事のスピードや質を上げ、行政効率(生産性)を倍増します。そのためには、都庁の運営に「経営の思想」を取り入れ、能力ある人が昇進・昇給する実力主義、能力主義を徹底します。また、時代に合わなくなり、機能していない条例などのリストラや廃止を行い、経済成長を止めないようにします。

②予算の単年度制を廃止します。

政府と連携して、地方自治法に定められている予算の単年度制を廃止し、年度末に集中して行われる非効率的な支出を削減し、好況期には税収を積み立てる「ダム経営」を都政に導入します。

 

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